試供品

コーヒー。美味しいですよねlovely
完全な私感ですがcoldsweats01

多くの街に、エスプレッソを使った様々なカフェメニューを提供する店が出店する様になり、手近な存在になっています。
でも、その違いって・・・今ひとつ良く分からないcoldsweats01
って事で、チョットまとめて見ます。

家庭で淹れるにはどうすれば良いのか。
も、ついでに書いてみます。

初心者でも、これなら作れる!基礎はシッカリ。応用もバッチリ。

4797358831もともと、好きな食べ物でもあるのですが、去年から僕の中で『プリン』がブームに成っています。そもそも、料理を作る事はキライではありませんし、ましてお菓子は分量を正確に計る必要があったりして、実験的要素が強く男性向きな世界なのかも知れません。

料理のテキストなので当然ではありますが、手順に沿って写真入りで解説してあります。写真の点数は決して多くはありませんが、ポイントとなる部分の写真が多く、特に初心者にはほんとうに助かります。

基本的なレシピ(カスタードプリン, まったりプリン, やわらかプリン, しっかりプリン・・・)の紹介と、チョコレートやかぼちゃなどを使った応用的なレシピ30点強が紹介されています。
玉子, 牛乳などアレルゲンになりそうな材料を全く使用しないレシピも紹介されているところは、最近の文献らしさですね。
発展的なレシピとして、プリンジャムやプリンケーキなども紹介されています。

プリンの作り方を紹介している本はたくさんありますが、この本をチョイスした一番の理由はカラメルソースの作り方を丁寧に解説している。と言うところでした。
プリンの味を決める要素の大きな1つがカラメルソースの味だと思います。基本は好みの味だと思いますが、甘みが強い物、苦みが強い物と作り分ける事ができると、レシピの幅が広がります。

プリンは基本的に、

  • 玉子
  • 牛乳
  • 砂糖

から出来ています。とてもシンプルな材料で、大切な栄養源をふんだんに含む材料の集合体です。
贅沢をする。と言う意味ではありませんが、良い材料を選び、作ったプリンは非常に栄養のバランスに優れた食べ物だと言えます。子供から大人まで、大概の人の頬を緩ませる事ができる。しかも簡単。

プリンは本当に良いです。

タイトル
プリンの本
出版元
ルックナゥ
著者
福田淳子
ISBN
4800400082
お薦め度
星4つ

このブログに書くのも久しぶりです。

決して、サボっていたつもりは無いのですがcoldsweats01データベースの調子が悪かったりして、チョットだけメンテナンスをやってみました。

最近、『標準化』ってやつを良くやっています。

なんだ「『標準化』って?」

って思わせる方多いですよね。僕自身、『標準化』って言葉が適切なのか、疑問に感じる事が多々あったりします。

ある日、なにげなくGoogleマップを見ていたら、気になるお店を見つけました。トレビアン珈琲と言うお店です。

Webページの作りは、素人的な物であまり良い印象を持たなかったのですが、内容を読んでいる内に鳥肌が立つ思いに駆られました。
このお店、生豆からローストの具合を指定して、自分好みの珈琲豆を買うことができるのです。

『脈圧』と『平均血圧』と言う言葉を知っているだろうか?僕はつい最近知った。

病院だけでなく、市区町村役所や処方薬局などにも無料で利用できる血圧計が置かれている事が多い。最近では、家庭用血圧計を使われている方も多いかも知れない。
とかく、『血圧』と言う言葉からは『高血圧』を連想しがただが、近年『動脈硬化』やそこから来る『脳卒中』, 『心筋梗塞』などのリスクを知る目安として血圧測定が着目されているらしい。
要するに、血圧に由来する生活習慣病を意識する時、出てくるキーワードが、『脈圧』と『平均血圧』と言う言葉なのだとか。

血圧計で血圧を測定すると『最大血圧』と『最小血圧』を計る事ができる。一般的には『上の血圧, 下の血圧』なんて言葉の方が馴染み深いから知れない。
『最大血圧』は『収縮期血圧』, 『最小血圧』は『拡張期血圧』が正式な呼び名である。

収縮期血圧(最大血圧)
心臓が全身に血液を送り出すため収縮した状態の時の血圧の事。最大の血圧値が計測されるため、一般的には最大血圧と呼ばれる。
拡張期血圧(最小血圧)
全身から戻った血圧が心臓にたまり、心臓が拡張した時の血圧の事。最小の血圧値が計測されるため、一般的には最小血圧と呼ばれる。

と言う意味がある。『脈圧』, 『平均血圧』と言うのは、

脈圧
心臓への負担の指標となる値。
主に、『太い血管』の動脈硬化の度合いの指標となる。90以上が要警戒ライン。
脈圧 = 収縮期血圧(最大血圧) - 拡張期血圧(最小血圧)

で求める事とができる。
平均血圧
平均して動脈にかかっている血圧のこと。
主に、『細い血管』の動脈硬化の度合いの指標となる。110以上が要警戒ライン。
平均血圧 = 拡張期血圧(最小血圧) + ( 収縮期血圧(最大血圧) - 拡張期血圧(最小血圧) ) / 3

で近似値を求める事とができる。
 『( 収縮期血圧(最大血圧) - 拡張期血圧(最小血圧) )』の部分は、『脈圧』の事であり、
 
平均血圧 = 拡張期血圧(最小血圧) + 脈圧 /  3

と書いても同じ意味である。
平均血圧については、他の計算式を掲載しているページも多いが、
 
拡張期血圧(最小血圧)と収縮期血圧(最大血圧)との間が、1:2 になる値
 
を求める事で平均血圧を求める事ができるので、脈圧の1/3の値と拡張期血圧(最小血圧)を足した値を求める方法が比較的理解しやすいと思う。
 
【参考】上記以外の計算式例(結果は同じです。)
平均血圧 =(収縮期血圧(最大血圧)+拡張期血圧(最小血圧) × 2) / 3

『収縮期血圧(最大血圧)』, 『拡張期血圧(最小血圧)』, 『脈圧』, 『平均血圧』をまとめると、次の図の様になる。

平均血圧と脈圧

『脈圧』と『平均血圧』の説明や計算式を見ていると、心臓に係る負担について知りたいと言うよりも、動脈に係る負担を知りたい。と言う意識を強く読み取る事ができる。

最近の循環器の世界では、

  • 収縮期血圧(最大血圧)
  • 脈圧
  • 平均血圧

を知り、記録を取り続ける事に重きを置かれている様だ。
脈圧, 平均血圧は、収縮期血圧(最大血圧), 拡張期血圧(最小血圧)から求める事ができるので、要するに血圧測定の記録を取り続ける。と言うところに意味があり、特に収縮期血圧(最大血圧), 脈圧, 平均血圧の動きに着目しているのだ。と言う事なのだろう。

僕自身は、高血圧症とは程遠い、低血圧に悩まされている方なので、今すぐ意識を持つ必要は無いとは思うのだが、掛かり付けの内科医に言わせれば、

『加齢と共に、動脈硬化が進行し、血圧が上昇するから、低血圧だからと言って油断をしない方が良い。』

との事だ。
僕の祖母も低血圧症だったが加齢に伴い血圧が急上昇した事で脳溢血を起こした。僕にもその素養がそなわっている可能性はある。

次のフォームに、収縮期血圧(最大血圧), 拡張期血圧(最小血圧)を入れ、『脈圧, 平均血圧を求める』をクリックすると、高血圧判定(良く、健康手帳に掲載されている表), 脈圧, 平均血圧を求める事ができる。
なお、高血圧判定は成人の値を基準として求めている。新生児, 乳児, 幼児, 学童については、小児科で確認して頂きたい。

高血圧判定表

最大血圧
最小血圧
高血圧判定
脈圧
平均血圧

 

目安とすると、

血圧
新生児
最大血圧: 60~80, 最小血圧: 60
乳児
最大血圧: 80~90, 最小血圧: 60
幼児
最大血圧: 90~100, 最小血圧: 60~65
学童
最大血圧: 100~120, 最小血圧: 60~70
成人
最大血圧: 110~130, 最小血圧: 60~90
脈圧
30~60
平均血圧
100以下(出来れば、95以下)

が適当な値なのだとか。

基本的に、血圧は何度か測るべきなのだとか。一度計って高くても、それはタマタマかも知れない。その場合、深呼吸でもしてリラックスした後に再検する事が薦められている様だ。
この値から大きく外れる値が続く様であれば、専門医に受診して診るなどの対処が必要なのだろう。

たしか、一昨日観たテレビ番組て知った事だと思うのだが(最近、忙さからなのか、年齢の問題なのか、記憶の前後関係が曖昧になっている)『世界の5大健康食品』と言う物があるらしい。調べてみたところ、2006年3月24日発行のアメリカの雑誌Healthで発表された物だったらしい。

世界の5大健康食品と言うのは、

  • キムチ
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • オリーブオイル
  • レンズ豆

なのだとか。

個人的には、『レンズ豆』以外普段から良く食べている食品。特に、キムチは大好物の1つと言って良いし、納豆は子供の頃から食べ慣れたご飯のお供の代表格と言う印象がつよい。ヨーグルトもほぼ毎日食べているし、オリーブオイルはパスタやサラダで周1回は食べている食品だ。
レンズ豆は意識しないと食べないけれど、コンビニやスーパーの具だくさんサラダなどで良く見かける食品だ。

一昨年くらいからだったか、塩糀がブームになり糀(麹)を積極的に取る人が増えてきた。糀がブームになった背景には発酵食品が見直されてきている。と言う事があるのだろう。
だいぶ前に見た番組で、日本食を食べなくなっている若年層を中心とする日本人に警鐘をならす。と言った内容を取り扱っていた。日本には味噌や醤油と言った優れた発酵食品がたくさんあって、毎日の様に食べてきたが、最近の(その番組が放送された頃の話し)若年層は味噌や醤油を食べなくなったと言う内容だった。そればかりではなく、塩分摂取を気にして大人の中にも味噌, 醤油を避ける人が増えて居る。と言う内容だった。

出典元が明確では無いのだが、味噌や醤油と言った発酵を伴う食品は塩分を摂取した後、体内の塩分をも体外へ排出する機能をもっている。と言われている。そのため、摂取量を意識しさえすれば、塩分の過剰摂取を意識する心配もなく、発酵食品の良さを得る事ができるのだ。とされている様だ。

肉や魚なども糀など、発酵食品を同時に摂取する事で、腸内の悪玉菌の異常増殖を抑える事ができ、自己免疫力の維持に貢献する事ができるらしい。

世界の5大健康食品がそのまま発行食品と結びつく訳では無いが、レンズ豆以外は奇しくも発酵食品のオンパレードであり、腸内細菌のバランスを取る事に貢献する事ができる。
腸内細菌のバランスが壊れなければ自己免疫力に異常をきたす可能性を最小限に抑える事ができるから、様々な細菌やウイルス, 病気から自分自身が自分自身を守ってくれる事になる。
腸内細菌のバランスが良くなると、便秘や軟便解消が着目されがちだが、便秘が解消されれば便から来る毒素に体内が犯されるリスクが減り、その分体調を整え、結果的に肌荒れが減ったり、脂肪燃焼に繋がったり、睡眠の質が良くなったりと良いこと満載となる。

レンズ豆が選ばれた理由は良く分からないのだが、別の番組で豆類を積極的に取る事でオリゴ糖を吸収した事になり、乳酸菌などの善玉菌の働きを良くする事に繋がる。と言う話しが報じれたいた。また、豆類の皮部分は良質の食物繊維でもあり、腸内環境を整えたり、食物の嵩増しにも役立つと言う説明をしていた。
洋菓子を食べるより、和菓子を食べた方が良いと言う話しも良く聞く話しだ。

世界の5大健康食品の1つ、納豆は発酵食品でもあるし、オリゴ糖を豊富に含む大豆から作られている。食物繊維も豊富。粘りの中に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果が報告されているし、大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと化学式が非常に似ているため、肌を健康に保ったり、骨粗鬆症防止にも効果的とされている。
味噌も醤油も主原料は納豆と同じ大豆。日本人は本当に大豆を上手に摂取する知恵を多く持った民族なのだと言える。

欧米でも日本食に人気があるが、実際日本人の中には、日本食として良く食べられている食品を余り取っていない、とても残念なことになっている様に思える。世界の5大健康食品の中には日本人の常食として馴染み深い食材がたくさん含まれているのだから、これらを積極的に食べないと言う手は無い様に思える。

食事は時代と共に、その食べ方が変わるし、それが『文化』なのだと思う。新しい文化として、日本人が以前から親しんでいた食品を積極的に取る様な文化が芽吹いて暮れればと思う限りだ。

今日、懸案だったMovable Typeのバージョンアップを行いました。

本来、5.2 公開時にバージョンアップすべきだったのですが、個人的事情が重なり十分な時間が取れずにいたところ、既に5.2.2が公開されていました。

公式ページのリリース報告記事Movable Type 5.2 を本日より正式出荷に依ると、

  • nginx+PSGIによる運用対応
    ウェブサーバーnginxへの正式対応が完了したと言う事です。現時点ではApacheを利用しているサーバーが多いとは思いますが、将来的にnginxを標準採用するサーバーが増えて行くのかも知れません。
  • 新しいリッチテキストエディタ
    リッチテキストエディタとしてTinyMCEが正式採用されました。
    CKEditorより機能的には劣りますが、動作が速い事が売りのリッチテキストエディタですね。
    個人的にはCKEditorの方が好みなので、管理画面を見た時CKEditorのツール類が消えてしまったので、ちょっとビックリしました。
    CKEditorに戻したい場合には、[システム]-[ツール]-[プラグイン]でTinyMCEを[無効]に設定する事で、CKEditorを利用する事ができます。
  • サイトパス制限
    ウェブサイトを設置できるパスを、特定のパス配下のみに限定できる設定が追加されました。
    複数ドメインのウェブサイトを1本のMovable Typeで管理する事を許さない。と言う類の制限だと思われます。この制限により、更に高度なセキュリティーを得られると言う事ですね。
  • SMTP認証に対応
    メール送信時、SMTP認証(SMTP Authentication)を受ける事が可能になりました。SMTP承認を受けないとメール送信を許可しないプロパイダーが増えているので、その対応と言う事ですね。
  • カスタムフィールドおよび再構築のパフォーマンス改善
    MTOS利用者には無関係ですが、カスタムフィールドの動作速度が速くなった様です。
    個人的には、あまりその印象は強くありませんでしたが、多くのカスタムフィールドを使用しているサイトでは大きな影響があるのかも知れません。
    再構築のパフォーマンス改善は実感できる物がありました。特に、カテゴリーの数が多いサイトでは以前より再構築が早くなった実感を持つ事ができました。
    どちらも、サーバーの処理速度や回線速度にも大きく影響を受ける部分なので喜ばしい部分ですね。

が改善点と言う事です。

バージョンアップの手順は次の様にしました。

  1. ローカル側の準備
    1. サーバーにインストールしてあるMovable Typeの実行フォルダをローカルへGET。
    2. GETしたMovable Typeの実行フォルダのコピーを作成し、バックアップフォルダ作成。
    3. MTOS 5.22のアーカイブを、Movable Typeの実行フォルダへコピー。
  2. サーバー側の準備
    1. Movable Typeの実行フォルダをリネーム。
    2. ローカルに保存した、Movable Typeの実行フォルダをサーバーへPUT。
  3. バージョンアップ
    1. Movable Typeの管理画面へアクセス。バージョンアップを実行。
    2. ウェブサイト, 全ウェブログを再構築。
    3. 必要に応じて、プラグイン設定などを変更。
  4. 動作確認, 後始末
    1. 管理画面, ウェブサイト, 各ウェブログの表示内容を確認。
    2. 問題がなければ、サーバー上のバックアップフォルダ, ローカル側のバックアップフォルダを削除。

本当はデータベースのバックアップも必要なのですが、今回は省略してしまいました。本来、バージョンアップの前にデータベースのバックアップを作成し、最悪以前のバージョンに戻れる様に準備を整える事が推奨されます。

昨日の話しですが、小林税理士事務所主催の経営支援セミナー2012に参加して来ました。
「経営者は今こそ財務経営力を高めよう!」をテーマで講義を拝聴して来ました。

中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の期限を迎えるなか、中小企業はどの様に生き残りを模索すれば良いのか?と言う非常に具体性の強い内容でした。
内容が密で駆け足気味の印象も否めませんでしたが、大きなポイントとして、

  1. 経営者が持つ未来像やビジョンを、具体的な数字で示せる様にする。
  2. 示した数字を元に、会社が抱える利点, 欠点を整理し、利点を伸ばす工夫へ結びつける。
  3. 具体性のある数字や、ビジョンを叶えるための要点をPDCAサイクルに乗せる。
  4. 予算や工数, 人員など、具体的な数字にできる事は、少なくても経営者は常に頭に入れて置く。可能であれば社員全員が数値目標を持てる様に社内改革を行う。
  5. 直近の数字を整理, 把握し、数字など具体性のある言葉を使って、銀行などの金融機関と話しができる様にする。
  6. 銀行などの金融機関に安心感を与える方法論の1つとして、税理士などの第三者機関を活用する。

を整理する事ができました。
理想像とすると、『銀行を味方に付ける』位の経営者のやる気を、具体性のある形で示せる。って事でしょう。

多くの経営者が持って居るであろう、『経営者のビジョン』, 『経営者の思い入れ』を理想論で終わらせてしまうのではなく、具現化できる様にする。そのための方策を考え、具体的に示す。
『できる様にする。』がとても重要なキーワードの様に感じました。

大手企業の経理システム, 経営支援システムを開発していた頃、当然の様に組み込んでいた機能ばかりじゃん!と思いつつ話しを聞いていました。
大手企業では既に当たり前の様にやって居た事。だから、大手になり得たのかも知れません。

土地などの担保や個人信用では融資が引き出せなくなる近未来では、経営者のやる気が一番の担保になります。経営者だけではなく、社員全員が同じ目標を持てる様に社内改革を行えば担保価値は更に向上すると思います。

『財務経営力』

このキーワードだけでは、正直サッパリ分かりません(笑)
でも、具体的に中身を掘り下げて行くと、『なんだ、そんなの当たり前の事ばかりじゃないの!』って思える事ばかり。
具体的に中身を掘り下げれば『当たり前』と思えるのに、掘り下げる事を怠ると自分だけ取り残される。と言う事に繋がる。
『当たり前』と思える事を愚直に積み重ねて行ける経営者であれば、その会社は社会的にも安定性を感じて貰えるのだよな。と改めて感じました。
当たり前な事を続ける愚直さ。って凄い力の様に思えます。

と言っても、全てを一気に叶えるのはなかなか大変そうです。1つ1つを考えると、そう難しい物でも無い様にも思いますが、愚直にそれを繰り返せる様に、尻を叩いてくれる存在も必要なのかも知れません。

Windows Live Writerで投稿してみるへの追記です。

Post Twiterは失敗する見たいcoldsweats01
Windows Live Writerの設定の問題?なのかも知れませんがsweat01

出力ファイル名も、旨く割り振られない?
これは、Movable Type側の問題かも知れない・・・catface

 

このブログは、Movable TypeにCkEditor for Movable Typeプラグインを入れて使用しています。

投稿画面はCKEditorの強力な編集機能が利用できるため、Web上で直接ブログ記事を作成する事も、さほど苦にはなりません。
しかし、Windowsアプリケーションでブログ記事を編集, 投稿したい。と思う事もあります。編集だけであれば、テキストエディタで記事を作成し、投稿画面へ貼り付ける事で対応することもできますが、投稿までとなると専用のアプリケーションが必要になります。

写真や画像, 動画などを利用した投稿、地図の挿入など他のWebアプリとの融合を考えた時、CKEditorの編集機能だけでは使い憎い。と思う方も居られる様です。
Movable TypeとCKEditorの組み合わせの場合、写真などを保存し、それを記事に利用するために別画面が表示されたり、手慣れていない人にとっては面倒な気分になるのかも知れません。
一方、jQueryの多彩なプラグインなどを利用した、多彩な表現を利用しようと思うと、Movable Typeの投稿画面を利用した方が有利な場合もあるのですが。

以前は、複数のアプリケーションが公開されていましたが、最近はかなり少数派になってしまいました。CKEditorの様な強力なエディタ機能が手軽に利用できる様になっていたり、スマートフォンなどから投稿する人が増えて居る事も一因なのかも知れません。
今、手軽利用できるWeblog投稿アプリと言えば、Windows Live Writerが筆頭と考えて問題無いでしょう。無料で利用でき、Wordなどとの親和性も高いため、多くの方に馴染みやすいかも知れません。(個人的には、ちょっと・・・って感じですが。)

記事の編集から投稿まで、比較的手軽に行えます。過去記事を管理する機能は無い見たいです。Wordの様に体裁の変更も容易です。ただ、細かい設定についてはCKEditorに分がある様に思えました。逆に、細かい設定が無い無い分、初心者向けとも言えます。(Webに不慣れな方には、スタイルシートの設定は困難な様ですしね。)
絵文字も、Windows Live Messenger互換の物が利用できる様です。CKEditorに絵文字を組み込んで利用している方の場合、同一の絵文字が利用できないので、不満を感じるかも知れません。
Movable Type 5の様に、1つのウェブサイトに複数のブログが置かれている場合でも、問題なく利用できます。複数のウェブサイトを管理したり、Movable Typeで構築したブログ, WordPressで構築したブログなど、複数のブログサービスを同一機能で扱えることも、アプリケーションを利用するメリットと言えるでしょう。

手軽に、記事の投稿をしたい!と言うニーズを叶える上では、Windows Live Writerは非常に便利な存在の様に思えます。『もっと、こう言う機能があればな・・・』と言う欲もありますが、必要最小限度の機能しか搭載されていない事も実に意味がある事なのだろうとも思えます。
複数のブログサービス, サイトを統合して取り扱える手軽さも大いにメリットがあるでしょうね。